適応障害についてわかりやすく紹介しています。


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適応障害について
 適応障害とは、ストレスとなる状況や出来事があり、それが、その人にとってとてもつらく耐えがたく感じられ、そのために気分や行動面に症状が現れるものです。苦しいストレス状態のなかで一生懸命頑張った結果の病ということもできます。しかし、適応障害はストレスとなる状況や出来事がはっきりしているので、その原因から離れると症状は徐々に改善していきます。ここでは、現代社会の文明病ともいわれる適応障害についてわかりやすく紹介しています。 適応障害の症状と治療 
 
 

適応障害の症状と治療

 マジメすぎて、苦しい人たち―私も、適応障害かもしれない…

ストレスに負けないちょっとしたコツ

ストレスに負けないちょっとしたコツ

ストレスは誰にでもありますが、ためすぎるとこころや体の調子をくずしてしまうこともあります。ここでは、日常生活の中でストレスをためないコツをご紹介します。
 

気分転換をはかる

ストレスは細切れにして処理するのが、もっとも効果的な解消の方法です。ストレスがたまったと思ったときは、どんなに忙しくても、どこかでのんびり、リラックスした時間をもつようにしましょう。ゆっくりと腹式呼吸をする、ぼんやりと窓の外を眺める、ゆったりお風呂に入る、軽く体をストレッチする、好きな音楽を聴くなど、気軽にできることをまずやってみましょう。

 

困ったときは誰かに相談してみる

困ったときやつらいときに話を聴いてもらうだけでも、気持ちが楽になることがあります。話すことで自分の中で解決策が見つかることもあります。ストレスがたまって苦しいときに、否定や批判をしないで話を聞いてくれる仲間の存在はとてもおおきいものです。友人、家族、同僚、地域や趣味の仲間など、日頃から気軽に話せる人を増やしておきましょう。

 

自分を客観的にながめてみる

ストレスを感じるときは、物事を固定的に考えてしまっていることがあります。大きなストレスを抱え込んでいることに気づかず、ひたすらつらさを耐えているという場合もあります。こんなときは「なぜつらいのか」を客観的にとらえてみることも必要です。また、うまくいっていることに注意を向けることです。考え方や見方を少し変えてみるだけで、気持ちが少し楽になることがあります。


マイペースで生きる
ストレスをためないためには自分が満足できる生き方をすることがなにより大事です。自己満足という言葉はあまりいい意味ではつかわれませんが、自分を大事にする、仕事や他人に振り回されず自分のペースで生きていく、そんな「自分のための自分だけの生き方」をみつけていければ、周りの評価を得ようとして、自分をいつわりながら人生をおくる必要がなくなり気持ちが楽になります。

 




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