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睡眠時無呼吸症候群とは

 
 
 激しいいびきをかいていたと思うと、急にピタッと止んで静かになる。そしてまたすごいいびきをかき始める。それが睡眠時無呼吸症候群の典型的な症状です。無呼吸の症状が続くと、眠りが浅くなるため翌朝になっても疲れが残り、日中に猛烈な眠気に襲われることにもなります。居眠り運転の交通事故のうち、睡眠時無呼吸症候群が多く認められています。
 睡眠時無呼吸症候群の症状と治療
 
 

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無呼吸と無呼吸症候群

 
 無呼吸といわれるのは、激しいいびきをかいていたと思うと、急にピタッと止んで静かになる。その無呼吸の時間が10秒以上続けて止まってしまう状態をいいます。呼吸が止まらなくても、換気量が半分以下になった状態が10秒以上続く場合は「低呼吸」といわれます。
  無呼吸症候群とは、無呼吸や低呼吸が1時間の睡眠のうちに5回以上あって、日中に猛烈な眠気に襲われる場合や、症状にかかわらず無呼吸や低呼吸が1日に15回以上ある場合をいいます。 
 

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